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  これからも近江八幡は

「市民が主役」

 そして
「小さな庁舎、大きな福祉」

-小西おさむ公式webサイト-

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ご挨拶

ご挨拶

「市政の主役は市民のみなさんひとりひとりです」

 私はそんな想いを心に持ちながら、みなさんそれぞれの想いを少しずつでも一緒に実現していけるよう、歩んでまいりました。これからもよりよいまちになるように、みなさんの知恵と力を貸してください。このまちにいれば、帰ってくれば、心が取り戻せて、やすらいで、わくわくしてくるようなまちにしていきたいと思っています。

 

 今も継続中である新型コロナウイルスワクチン接種事業を市民のみなさま、医療関係者のみなさま、その他教育や保育、福祉の現場のみなさま、あらゆる関係者のみなさまの協力のもとで実施できておりますこと、感謝申し上げます。

 

2022年3月 小西おさむ

プロフィール

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小西 理(こにし おさむ)

 

  昭和33年(1958年)8月22日生まれ 63歳

  近江八幡市武佐町690番地

  組合立蒲生中学校卒業

  滋賀県立彦根東高等学校卒業

  東京大学(法学部)卒業

  三菱重工㈱・三井海上火災保険㈱

  (現三井住友海上火災保険㈱)等勤務

  衆議院議員2期 総務大臣政務官等歴任

  現在 近江八幡市長(1期)

実績

4年間の主な実績

<新型コロナウィルス感染症への対応>

・いち早く高齢者福祉施設や保育施設などに

 抗ウイルスマスクを配布・備蓄

・ワクチン接種を迅速・着実に実施(3回目継続中)

・各自治会等への感染症防止対策費用の補助を実施

・市内店舗の感染症予防対策や新規事業展開に補助を実施

・地元応援クーポンを発行し地域の中小企業、家計を支援

・事業継続協力金の上乗せを実施

・学校休校時に18歳までの児童生徒を対象に

 1万円の独自給付を実施 他多数を実施

<こども子育て・教育分野>

・中学校卒業までのこどもたちを対象に通院医療費を

 完全無償化

・小学校・中学校全児童に教育用タブレットを配布を完了

・津田干拓運動公園、安土文芸の郷等に大型遊具を設置

・地域の読書を助ける移動図書館車の導入

・学校校務システムを導入し教育に充てる教員の時間を確保

・岡山学区、桐原東学区で認定こども園の開園

 老蘇こども園増設など保育施設の拡充

・学童保育施設の充実(国基準補助)や新規開設支援の実施

・駅前アクア21に子育て支援施設「はちはぴ広場」開設

<産業・農業分野>

・ふるさと納税制度の活用促進(寄付額3倍へ)

・農地の維持管理、土地改良事業への支援を強化

・近江牛の飼育・肥育、津田干拓地での

 果樹等高収益作物導入への支援

・近江八幡市商工業振興ビジョンの策定

<行政・市民活動分野>

・21000㎥の大庁舎建設中止の後処理と

 約9000㎥の新庁舎の基本設計の完了 

・住民票のコンビニ発行他各種申請等の電子化の推進

・各種ボランティア団体等市民団体の活動を

 支援する補助制度の導入

・市の借金(市債)を減らし、財政を改善(積立金の増加)

<高齢者・障がい者福祉分野>

・市運営スポーツ施設の高齢者割引制度を導入

・「障がい者のコミュニケーションを促進する条例」の制定

<文化・観光分野>

・八幡掘浚渫(継続中)及び夜間ライティングの実施

・観光資産となる安土城の整備や左義長等伝統行事への支援

・旧沖島小学校跡地の整備

・ふるさと観光券事業の実施

・文化会館、安土文芸の郷諸施設の改修(継続中)

<災害対応・交通分野>

・日野川、蛇砂川改修の促進

・国道8号線バイパス、4車線化促進

・国道477号、岩倉バイパス等の計画促進

・通学路の交通安全の確保推進

・各防災センター備品の増強、コロナ感染症対策備品の装備

・様々な企業・団体と災害時の提携協定を締結

その他多数の新規・未着手施策を実施

〜未来に向けて〜

これまでの取り組みに加えて、さらに次のような事業に重点的に取り組んでいきます。ここに挙げたものは、一部にすぎません。少しでも市民のみなさまと想いを共有し、新しく出てくる発案にもどんどん取り組んでいきます。

重点政策

重点政策

<地域でこどもたちが暮らし続けるために>

・農業を魅力ある産業として育てます。

・観光等を通じて、文化や自然の魅力を

 発信できるまちにします。

・市内でスポーツや文化活動、遊びなどが

 できる場を多く確保していきます。

・県立高等専門学校、他研究機関等の誘致に取り組みます。

<こどもたちと楽しく輪になって暮らし続けるために>

・通院医療費の無償化を、高校生まで拡大します。

・小中学校給食費の無料化を段階的に進め、

 まずは第2子半額、第3子以降を無料化します。

・都市公園、児童公園などの特色ある再整備をすすめます。

・妊娠前からはじまる子育て支援、お互いに

 情報交換しあえる仕組みを構築していきます。

・だれもが社会参加できる環境を整えていきます。

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<高齢者ができるだけ生きがいをもって

           負担なく暮らすために>

・従来の赤コンバスに加えて、より地域と生活に密着した形で

 高齢者の買い物、通院等の足の確保を図ります。

・各老人会、老人クラブ等の高齢者の

 生きがいをつくりだしたり、健康維持の活動を行う

 団体等の支援を強化します。

・市立医療センターの機能を充実させるほか、

 地域包括センターの機能充実など地域における

 高齢者のみとり、医療体制の確立を図ります。

・高齢者の抱える様々な課題を相談できる機能を確立します。

<災害や不測の事態に備えるために>

・日野川改修を中流部に向けて進めるほか、

 三明川など市内各河川の氾濫対策を迅速に進めます。

・安全、スムーズな交通を確保できるよう

 国道8号線のバイパス拡幅、

 県道2号線バイパス、岩倉バイパスの早期完成、

 県道234号線の渋滞解消をはじめ

 各種道路、通学路の整備を促進します。

・北里学区、沖島など未整備学区において

 防災センター・コミュニティセンターの整備を推進します。

・福祉避難所のさらなる確保、

 防災備蓄品等の充実を図ります。

<私たちの社会がこのままであり続けるために>

・行政での取り組みのほか、

 社会の排出するCO2削減を目指す市民の活動を支援します。

・市内での自然エネルギーの開発を推進します。

・市民の知恵が、市の施策に直接反映できるような

 仕組みの構築に取り組みます。

・障がい児者、マイナリティーが

 心の負担なく暮らせる社会の実現を目指します。

・省エネに配慮した行政サービスに特化した

 コンパクトな庁舎を建設、市民活動の中心として

 市民病院跡地に市民広場をみんなで創っていきます。

<ウィズコロナの社会に向けて>

・ウィズコロナの社会構築に向けて、

 医療・経済両面から暮らしを守る取り組みを進めます。

<安土地域の未来に向けて>

・コミュニティエリアの一体整備とあわせ、残る小学校跡地を

 地域の交流、防災エリアとして整備します。

・現安土町総合支所に歴史的公文書館を設置し、

 文化の継承発展をはかります。

・県と歩調を合わせ、安土城再建の取り組み、

 周辺の整備を進めます。

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